嵐山町|【急募】千年の苑ラベンダー苗植栽イベントの参加者を募集中!

嵐山町では、ラベンダー園「千年の苑」を2019年にはさらに拡大して、約8ヘクタールの敷地に約5万本のラベンダーを咲かせる計画を進めています。

2019年6月に日本最大級のラベンダー園を完成させるため、今年の苗植え付けには、皆さんにも参加をお願いしたいと考え植栽イベントを企画しました。

千年の苑

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千年の苑ラベンダー苗植栽イベント 開催概要

開催日時 2018年10月13日(土) 10:00 〜 12:00 雨天中止
開催場所 千年の苑ラベンダー園
埼玉県比企郡嵐山町鎌形

嵐山町千年の苑ラベンダー畑
内容 ラベンダー苗の植え付け(1組10株程度)
募集人数 50組(1組2人以上) 先着順
参加条件 代表者が嵐山町民であること
参加特典 ラベンダー苗(グロッソ)を1株差し上げます。
開花時の摘み取り無料券(2019年6月送付・詳細未定)
参加申込 2018年10月10日までに役場農政課(0493-59-6671)へ代表者の氏名・住所・連絡先・人数をお伝えください。
その他 作業用のシャベルは町で用意しますが、手袋・帽子・飲み物等は各自でご用意ください。
駐車場 ラベンダー園内に準備します。
お問合せ 当日の問合せは役場(0493-62-2150)へお願いします。

千年の苑 名前の由来

鎌倉時代、武士の鑑とまで讃えられた「畠山重忠公」の住居であった菅谷館跡から見下ろせるこの地はまた、源氏の木曽義仲公が誕生した近くでもあります。

当時から約千年の時が流れた現在、二人の武将が願っていた「美しい地を創る」という意味を込め「千年の苑」と名付け、完成時には約10.5ヘクタール、約7万本の日本最大のラベンダー園を作っています。

ラベンダー園イメージ

ラベンダー ミニ知識

ラベンダーはもともと地中海沿岸が原産のシソ科の常緑性低木で多年草の植物です。
学名をラバンデュラ(Lavandula)といい、その語源はラテン語の洗う(Lavo)と言われています。

フランスの南プロバンス地方、地中海沿岸、オーストラリアのタスマニア島などが有名な栽培地です。
国内では、北海道の富良野や河口湖、長野県などが有名です。

ラベンダーの系統 主な品種
イングリッシュ系

  • 寒さには強いが、夏の暑さには弱い
  • 国内では北海道での栽培に向いている
    ヒドコート / ロイヤルパープル / 濃紫1号(羊蹄) / 濃紫2号(はなもいわ) / 濃紫4号(おかむらさき) / リトルマミー など
    ラバンディン系

    • イングリッシュ系と原種の一つスパイクラベンダーとの交雑種である
    • イングリッシュ系よりも暑さに強い
    グロッソ / アロマティコ / ボゴング / ロングホワイト / スーパーセビリアンブルー / アラビアンナイト など
    グロッソとロングホワイトは、嵐山町で栽培中の品種です。
    ストエカス系

    • うさぎの耳のような苞葉の下に小さい花が早く咲くのが特徴
    • 花色も豊富で、暑さにも比較的強いが、香りが他よりも劣る
    アボンビュー / キューレッド / 花うさぎ / わたぼうし / コンパクタ など
    デンタータ系

    • スペイン、アフリカ北部の原産葉の緑に細い切れ込みがあるのが特徴
    • 香りは弱いが、四季咲き性である
    • 寒さに弱い
    フリンジド / アルバ / リンダリグノン / キャンディキャンズ など

    イベントの詳細はこちらからダウンロードできます

    このサイトの作成にあたり、嵐山町のホームページを参考にしました。

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