深谷市|埼玉工業大学の学生が醸造した日本酒「瞬喜道」特別販売

深谷市にある埼玉工業大学の学生が、米作りから醸造までを自分たちの手で行った日本酒「瞬喜道」が、さいたま市そごう大宮店で特別販売されます。

瞬喜道

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田植えこの「瞬喜道」は、埼玉工業大学の学生プロジェクト「米と日本酒プロジェクト」に参加する学生15名が、同校のキャンパスのある深谷市の農家の皆さんのご協力により、水田をお借りして埼玉産の「彩のかがやき」を田植えから稲刈りまで、自分たちで行い収穫した米を使用してオリジナルの日本酒をつくりました。

「瞬喜道」を作るにあたって、深谷市で創業143年の老舗酒蔵「丸山酒造株式会社」のご協力の下、2017年2月4日(土)と5日(日)の2日間、プロジェクトの学生が、酒造りの仕込み工程を合宿にて行いました。

仕込み

今回のプロジェクトで、多くの学生達が米作りに関する農作業を体験し、作物を作る大変さと日本の伝統を体験しました

また、今回で5年目を迎えたプロジェクトですが、今回は今までの経験を活かして、5代目「瞬喜道」に加え、さらに新酒の仕込みにも挑戦しており、こちらは8月に提供する予定です。

「瞬喜道」の販売について
販売日 2017年7月22日(土)・23日(日) 10:00 〜 20:00
販売場所 そごう大宮店 地下1階 酒売り場

このサイトの作成にあたり埼玉工業大学のホームページを参考にしました。

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