熊谷市、第8回こうなんホタル祭り

毎年5月下旬になると、江南地域の美しい里山にゲンジボタルが自然発生しはじめます。
地域では「熊谷市ホタルの保護に関する条例」に基づき、ホタルの生息場所の環境保全に取り組んでいます。
ホタルは良好な水質、環境の中でしか生息することができません。
ホタルの棲む自然を残していくことの大切さを発信する、郷土愛あふれるお祭りです。


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この時期だけの幻想的な光。ホタルを見に行こう!

とき 2016年6月4日(土) 18時30分から21時30分まで
雨天の場合は5日(日)に順延
ところ 熊谷市立江南総合文化会館ピピア駐車場 (熊谷市千代325番地1)

内容 ホタル観賞
模擬店
お問合せ こうなん祭り実行委員会事務局
(くまがや市商工会江南支所内)
電話:048-536-1399
アクセス
主催 こうなん祭り実行委員会
共催 江南自治会連合会 くまがや市商工会
後援 熊谷市 熊谷市観光協会 NPO法人熊谷市ほたるを保護する会
問合先 くまがや市商工会 江南支所(事務局) 電話: 048-536-1399

第8回こうなんホタル祭りチラシ(PDF:750KB)

マナーを守ってホタルを鑑賞しましょう。

ホタルの光は、癒し効果があるといわれ、市内でも5月下旬から6月中旬ころまで、自生しているホタルを見ることができます。
市では、熊谷市ホタルの保護に関する条例に基づき、ホタルが生息する水路を保護重点区域に指定をしています。
これらの水路では5月下旬から6月中旬にかけて、ゲンジボタルが舞う姿が見られます。

ホタル観賞の際、必ず守っていただきたいこと
  1. ホタルを採らない
    ホタルの寿命は2週間程度と言われています。
    希少な生物なので決して採ったりせず観賞するのみにして下さい。
  2. ゴミは必ず持って帰る
    川が汚れるとホタルが棲めなくなるので、ゴミは必ず持ち帰って下さい。
  3. 強い光を当てない
    ホタルは明かりを嫌います。
    懐中電灯などはホタル発生場所には向けないで下さい。
    通常の撮影方法ではホタルを撮ることは出来ませんので、カメラのフラッシュはたかないようにしましょう。
  4. 静かに観賞する
    大きい音などにもホタルが反応してしまう恐れがあります。
    周囲の観賞客にはもちろん、地域住民の迷惑にもなりますので、極力静かに観賞しましょう。

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出典:このサイトの作成にあたり、熊谷市のホームページを参考にしました。