深谷市|埼工大が自動車の公道での自動運転実験を始めます

埼玉工業大学は、2017年12月1日(金)から深谷市の協力により、大学周辺の公道にて自動車の自動運転の実証実験を行います。
これは、埼玉県内では初めての試みとなります。

実験用自動車

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次世代自動車プロジェクト

埼玉工業大学は、2016年に創立40周年を迎えました。その記念事業の一つとして、次世代の自動車を開発するプロジェクトを立ち上げ、自動運転に関する研究開発を行ってきました。

2017年10月になってからは、内閣府のSIP 「自動走行システム」の大規模な実証実験にて国内外の大手自動車メーカーと共同で実験を行ってきました。
私立大学としては、唯一の参加となりました。

自動運転の実証実験について

運転席

実験の目的 埼玉工業大学は、自動車の自動運転技術の研究開発を行っており、この実験の目的としては、

  • 将来エンジニアを目指している学生に、最先端のテクノロジーの習得と、大手自動車メーカーとの共同実験にて貴重な経験を与えること。
  • 深谷市内外の企業や研究機関との連携を広げることにより、自動車の自動運転をはじめとする新たな移動サービスを市民の方に提供し、よりよりまちづくりに貢献する。
  • 深谷市の街づくりに役に立つ自動運転関連の産業を育成する。
実験期間 2017年12月1日(金) 〜 2019年3月31日(日)の期間で不定期に実験を行います。
実験場所 埼玉工業大学の周辺道路を使用します。
実験に際して、近隣の地域の方へ「交通安全への配慮」を十分に対策し実験を行います。

実験車両 トヨタのプリウスをベースに、エンジンの始動・停止、シフトの切替、操舵、制動(ブレーキ)、駆動(走行)、その他周辺機器をコンピュータを介して操作することができるように改造しています。
実験では、車体の内部と上部に実験データを取得するための装置や機器を法律に範囲内で取り付けて自動運転の実験を行います。
安全性 実験は、警察庁が定めた「自動走行システムに関する公道実証実験のためのガイドライン」に従い行います。
自動運転中であっても、運転席にはこの自動運転システムを十分理解している自動車の運転免許取得者がハンドルに手を添えながら搭乗します。
参考情報 SIP: 戦略的イノベーション創造プログラム
「自動走行システム」の大規模実証実験の実施について

情報提供: PRTIMES(埼玉工業大学)

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