久喜市|第25回「静御前まつり」開催

久喜市には、静御前がこの地でその短い生涯を終えたとする伝説が残っています。
その久喜にて今年で25回目をむかえる「静御前まつり」が2017年10月21日(土)に開催されます。

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「静御前まつり」 概要

静御前まつり

久喜の秋の恒例行事として、すっかり定着した「静御前まつり」も今年で25回目を迎えます。
このお祭りのメインイベントとも言える、義経静御前白拍子が当時の衣装でパレードを行う「時代絵巻パレード」は、平成の時代から約800年の時を超え、鎌倉(文久)の時代にタイムスリップしたようです。静御前パレード

お祭りでは、地元の保育園児・幼稚園児による太鼓や鼓笛の演奏や小学生による合唱など、お祭りを見物に来た人達を楽しませています。

開催日 2017年10月21日(土) 10:00 〜 15:00 (小雨決行)
開催場所 JR宇都宮線、東武日光線栗橋駅東口駅前周辺

近くに「静御前の墓」もあります

イベント 合唱、鼓笛、園児太鼓、ライブ、時代絵巻パレード、阪東太鼓、日本舞踊など

パレードの様子

埼玉県久喜市栗橋区域の伝説によると、源義経を追ってきた静御前は1189年(文治5年) 5月、現在の茨城県古河市下辺見(しもへいみ)で義経の死を知り、当時栗橋町にあった高柳寺(現光了寺。古河市中田)で出家したものの、慣れぬ旅の疲れから病になり同年9月15日に22歳で亡くなったとされる。
栗橋駅東口には静御前の墓と義経の招魂碑、さらには生後すぐに源頼朝によって殺された男児の供養塔がある。
毎年9月15日には「静御前墓前祭」と称する追善供養が、また10月第3土曜には「静御前まつり」と呼ばれる祭が行われる。「静御前墓前祭」では邦楽の演奏が、「静御前まつり」では義経・静御前・白拍子などによるパレードが行われる。
出展:ウィキペディア 静御前

このサイトの作成にあたり、久喜市のホームページを参考にしました。

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