深谷市、「おかべ希望が岡公園」で12月2日イルミネーション点灯式

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埼玉工業大学は、学内のプロジェクト「OKABE光の回廊プロジェクト」にて、ふかや市商工会青年部との協働企画により、JR高崎線・岡部駅南口駅前の「おかべ希望が岡公園」にイルミネーション2016を製作・設置しました。
12月2日(金) 18:00より、その点灯式を行います。


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カウントダウンにより、30,000球のLEDカウントダウンで点灯


写真は、高さ9mのクリスマツリー(2015年)

点灯式は、深谷市長をはじめ、ふかや市商工会会長、埼玉工業大学理事長、学長、および岡部中学校長らが出席して、カウントダウンにより点灯式をおこないます。
岡部中学校の吹奏楽部も参加し、ふっかちゃん(深谷市のイメージキャラクター)とフカニャン(埼工大のイメージキャラクター)も登場して、記念撮影会や華やかなイベントを予定しています。

この冬季イルミネーションは、高さ9mのクリスマスツリーと、長さ16mの光の回廊(トンネル)など、合計約30,000球もの多数のLEDにより、色鮮やかな電飾が行われて、2016年12月2日(金) 〜 2017年1月31日(火)の期間中毎日、日没から22時まで点灯します。


写真は、長さ16mの光の回廊(2015年)

この協働企画による冬季イルミネーションは、設計・製作から設置・撤収に至るまでの一連の作業を大学生と、ふかや市商工会青年部が協働でおこなう産学連携の学生プロジェクトです。
今年で7回目の開催となり、毎年回を重ねて、光の演出・装飾や規模もレベルアップしています。
光のトンネルでは、人が通るのを感知して、自動で光の配色が変わるような演出もされます。
また深谷市イメージキャラクター・ふっかちゃんや、本学イメージキャラクター・フカニャンのモニュメントなども飾られます。

会場となる岡部駅南側の、おかべ希望が岡公園は、埼工大の最寄り駅であり、多くの学生が通学に利用する場所でもあり、光の演出を通して、大学と地域を繋ぐパイプの1つになる社会貢献活動を目指しています。

このイルミネーションの特色
このイルミネーションの特色は、市販のLED装飾を使用するのではなく、工業系大学で学ぶ知識と経験を活かして、学生が手作りで製作したものです
特に情報システム学科を中心に、CG・電気回路・電子回路・プログラミングなどの知識を活用して創ります。

関連サイト情報

出典:PRTIMES(埼玉工業大学)

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