嵐山史跡の博物館「戦国を生き抜いた武将たち」開催中

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埼玉県立嵐山史跡の博物館では、リニューアルオープンを記念して、リフレッシュオープン記念企画展「戦国を生き抜いた武将たち」を開催中です。
学芸員による展示品の解説も開催期間中に予定されています。


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戦国を生き抜いた武将たち

展示期間 2016年11月1日(月) ~ 2017年2月19日(日)
内容 小田原北条氏が北武蔵(現在の埼玉県域)に勢力を伸ばした天文15年(1546)の河越合戦から豊臣秀吉との天正18年(1590)の小田原合戦で滅亡するまでの時期に、北武蔵で活躍した武将たちの動向を紹介します。
北条氏ゆかりの兜をはじめ、秀吉の朱印状、武将が使用した刀、古文書、城跡からの出土品など貴重な資料を多数展示し、戦乱の時代を武将たちがどう生き抜いたのかを検証します。
展示構成
  • 戦国時代後期の北武蔵
  • 小田原北条氏による支配
  • 北武蔵の国衆たちの動向
  • 出土資料からみた戦国時代の城
  • 小田原合戦と武将たち
  • 小田原合戦後の武将たち
展示品解説 学芸員による展示品の解説を以下の日程で開催します。
2016年11月20日(日)、12月11日(日)、12月18日(日)
2017年1月15日(日)、2月5日(日)、2月19日(日)
各13:30 ~ 14:30
※予約は不要です、開始時刻に受付前に集合してください。
観覧料がかかります。
主な展示品
  • 北条氏康ゆかりの兜
  • 忍城(行田市)の水攻めを指示した豊臣秀吉朱印状
  • 上田氏の領地を認めた虎の印判のある北条家朱印状
  • 北条氏邦家臣着用の具足
展示替え 期間中展示替えが数回あります。詳細については、こちら

ロビー展示 戦国時代を生き抜いた姫たち

  • 会期: 2017年1月17日(火) ~ 2月19日(日)
  • 内容: 戦国大名や国衆に関わりのある女性を紹介します。

企画展 関連講演会 「戦国時代を生き抜いた武蔵の国衆たち」 

企画展「戦国を生き抜いた武将たち」の関連講演会を開催します。
講師に元歴史民俗資料館館長の梅沢太久夫氏を招き、戦乱の時代を武蔵の国衆(国人衆)たちがどう生きぬいたのか詳しくお話をします。
※国衆(国人衆)とは、戦国大名に従っていた地域の中小領主のことです。

開催日時 2017年1月13日(金) 13:45 ~ 15:30
定員 500人 (受講希望者多数の場合は抽選となります)
開催場所 国立女性教育会館 講堂
嵐山町大字菅谷728

東武東上線 武蔵嵐山駅下車徒歩15分 嵐山史跡の博物館隣り
※駐車場もございますが、混雑が予想されるため、なるべく公共交通機関をご利用ください。 

費用 100円
申込方法 往復はがきに①「企画展講演会受講希望」と書き、②氏名、③住所、④電話番号を明記の上、12月1日(木)から12月20日(火)に当館必着となるよう、投函してください。
はがき1枚につき、2名までの申込みが可能ですが、その場合には、2名分の必要事項を必ず記入して下さい。
なお、同一の方が、何通もお申し込みされた場合は、1通のみ有効な申込みとさせていただきます。

埼玉県立嵐山史跡の博物館 紹介


埼玉県立嵐山史跡の博物館は、鎌倉時代の武士の館(菅谷館)から戦国時代の城郭(須賀谷城)に変遷をとげた場所に立地しています。
そのことから以下のようなものを扱う史跡系(考古系)の博物館です。

  1. 中世の館や城郭
  2. 館のあるじであった畠山重忠をはじめとする武蔵武士
  3. 板碑(板石塔婆)・五輪塔・宝篋印塔などの中世石造物
  4. 中世寺院や寺院跡
  5. 窯跡など中世の生産遺跡
  6. 鎌倉街道上道などの中世古道

展示・歴史講座などの内容・テーマや、調査研究対象の時代は、中世(平安時代末期から戦国時代の終わりまで)に特化しています。

2006年4月1日、県立博物館施設の再編整備計画に基づき、菅谷館跡に関する資料及び中世城館など中世の史跡に関する考古資料の収集、保管及び調査研究を行うとともに、その活用を図り、教育・学術及び文化の発展に寄与することを設置目的とした博物館として再出発しました。
この時、館名を埼玉県立歴史資料館から埼玉県立嵐山史跡の博物館に変更しました。

菅谷館跡

菅谷館跡は鎌倉時代の武蔵武士 畠山重忠の居館跡と伝えられていますが、現在のこされている遺構は後に再編拡大した戦国時代の城郭跡です。
面積は約13万平方メートル(東京ドーム約3個分)あります。
大正12年(1923)に県指定史跡、昭和48年(1973)に国指定史跡「菅谷館跡(すがややかたあと)」に指定されました。
そして、平成20年(2008)に「比企城館跡群(ひきじょうかんあとぐん) 菅谷館跡」と名称変更されました。

また、自然豊かな菅谷館跡は、四季折々に美しい花が咲きます。
春にはサクラやすみ、キンラン、ギンラン、夏にはヤマユリ、秋から冬にはカンザクラや小さな草花を楽しむことができます。

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出典:このサイトの作成にあたり、埼玉県立嵐山史跡の博物館のホームページを参考にしました。

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