加須市、第1回「全国こいのぼり写真コンクール」審査結果発表

「第1回全国こいのぼり写真コンクール」に多数のご応募をいただきありがとうございました。
全国から226人468点の応募がありました。
審査の結果、入賞した作品をご紹介します。

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第1回全国こいのぼり写真コンクール 入賞作品

審査の結果、

  • 最優秀賞(市長賞) 1点
  • 優秀賞(議長賞) 1点
  • 優秀賞 4点
  • 入選 7点
  • 特別賞 2点
  • 佳作10点

の25点が入賞しました。
今後、準備が整い次第、応募いただいたすべての作品を公開します。

最優秀賞(市長賞)

「川を泳ぐこいのぼりの親子」 檜野皮 毅さん (山口県周南市)


選評
暗い背景の水面にコイが浮き出ており、水に沈んでいる部分と浮いている部分のコントラストが非常にきれいで見事です。
船の位置や色彩、全体のバランスも非常に良く優れた作品です。

優秀賞(議長賞)

「流されて」 井戸 正弘さん (兵庫県川西市)


選評
反逆光の光線の入り方が見事です。
背景の山が影になっており、こいのぼりが浮き出ているように感じられます。
二列目のこいのぼりだけが横に泳いでいる感じが良く、カメラ位置が的確です。

優秀賞

「五月鯉」
岡田 昇さん (岡山県倉敷市)
「風薫る湖」
白石 信夫さん (愛媛県宇和島市)
選評
昭和30年代頃の懐かしさを感じる作品です。
格子戸からの透過光がこいのぼりの様子を引き立て、非常に美しいです。
右下の郵便ポストも効果的な位置です。
選評
シャボン玉が子どもの夢を感じる作品です。
色合いや光線の入りがよく、すがすがしく泳ぐこいのぼりが表現されています。
的確なシャッタースピードで撮影されているのもポイントです。
「登龍 ボクは?」
帯津 浩光さん (埼玉県加須市)
「春の一斉放水?」
濱田 修身さん (兵庫県姫路市)
選評
家族のにぎやかな笑い声が聞こえてくるような楽しい作品です。
子どもをこいのぼりに見立てた発想は、面白く思わず笑顔になってしまいます。
選評
非日常の風景の中にたたずむこいのぼりが非常に印象的な作品です。
背景の放水がなど、とても迫力を感じます。

入選

「川面に浮かぶ」
井生 よし江さん (山口県周南市)
「郡上本染寒ざらし」
竹岡 正行さん (岐阜県可児市)
「元気に泳ぐ」
谷中 正子さん (和歌山県田辺市)
「夕焼に泳ぐ」
中村 昌揮さん (愛知県小牧市)
「浮上」
関上 佑二郎さん (神奈川県平塚市)
「こいのぼりと沈下橋」
杉浦 正幸さん (愛媛県西条市)
「りんとして」
稲垣 日奈子さん (愛知県岡崎市)

特別賞

「こいのぼりうどん」 相原 伸司さん (埼玉県加須市)


選評
ミニチェアのこいのぼりの表現がうまくできています。
料理に驚いた様子が感じられます。

「遡上」 熊谷 利昭さん (宮崎県仙台市)


選評
こいが滝を登っていく発想で撮影したと思います。
撮影位置も良く、滝とこいの位置関係が面白く撮れています。

佳作

「初夏の公園」
加藤 和代さん (埼玉県加須市)
「桜日和」
中野 竜夫さん (愛知県知立市)
「すてきな贈り物」
佐々木 均さん (宮城県多賀城市)
「ライダー参上」
高橋 達也さん (宮城県石巻市)
「高原に泳ぐ」
杉本 博さん (和歌山県和歌山市)
「わんぱくの想いを込めて」
船橋 哲次さん (栃木県小山市)
「鯉のぼりの寒ざらし」
小野 智子さん (奈良県奈良市)
「平和を願って」
戸部 正純さん (埼玉県久喜市)
「五月晴れに泳ぐ」
飯田 忠雄さん (静岡県静岡市)
「子供の節句」
清水 紀明さん (長野県長野市)

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出典:このサイトの作成にあたり、加須市のホームページを参考にしました。

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