第32回南越谷阿波踊り開催

2016年夏!ことしも南越谷阿波踊りが開催されます!
越谷の夏の風物詩となった南越谷阿波踊りは今年も新越谷駅・南越谷駅周辺で開催されます。



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第32回南越谷阿波踊り 概要

南越谷阿波踊りは、8月19日(金)の前夜祭と20日(土)・21日(日)の本祭3日間に渡り開催されます。

また、地元連だけでなく、本場徳島や高円寺から招待連を招き、総勢76連延べ約6,000人の踊り手が参加します。
初めての方でも参加できる「にわか連」もございますので、ぜひ一緒にお楽しみください。(阿波踊り教室も開催しています)

主催 南越谷阿波踊り実行委員会・南越谷阿波踊り振興会
共催 越谷市・公益財団法人越谷市施設管理公社
後援 埼玉県・徳島県・徳島市・越谷商工会議所・一般社団法人越谷市観光協会・朝日新聞社
日時 前夜祭: 8月19日(金) 19:00 〜 21:00
本祭: 8月20日(土)・21日(日) 14:00 〜 21:00
お問合せ 南越谷阿波踊り実行委員会 電話:048-986-2266
その他 ※参加連やスケジュール等詳細は、第32回南越谷阿波踊り公式ホームページをご覧ください。
パンフレット(表紙)(PDF:1,873KB)
パンフレット(中面)(PDF:1,661KB)

前夜祭

日時 2016年8月19日(金) 19:00 ~ 21:00
内容 地元連による舞台・組踊り
場所 越谷コミュニティセンター大ホール
越谷コミュニティセンター前ショッピング広場

本祭

2015年フィナーレの様子


流し踊り 2016年8月20日(土)・21日(日) 17:10 ~ 21:00

観る、踊るが一体感の流し踊り
阿波おどりの醍醐味である「踊る阿呆に見る阿呆」の踊り手の表情踊りを間近で満喫でき一体感を味わえるのが、流し踊りです。
踊り手や、鳴り物衆が手を伸ばせば届く距離に迫ってくる迫力は最高です!自然に身体が踊り出す快感を味わって下さい。
次から次へと近づいてくる各連の鳴り物衆の鉦や太鼓のリズム、軽やかな笛の響き、足さばきの音。
掛け声も艶やかな女踊り、可愛らしい子ども踊り、勇壮な男踊り。次々と現れては遠のいていく光景は、まさに南越谷ならではの真夏の夜の祭典といえます。

阿波踊りといえば、なんといっても流し踊り!

ぜひ、踊り手に熱い声援を送りましょう!

  • 南越谷中央通り演舞場
  • 東口南通り演舞場
  • 西口駅前通り演舞場
  • 西口南通り演舞場
  • 舞台踊り 2016年8月20日(土)・21日(日) 14:00 ~ 20:45

    客席でじっくり観れる舞台踊り
    それぞれの連の踊りを、客席でじっくりと堪能できるのが舞台踊り。
    眩いスポットライトと観客の熱い視線を浴びて、踊り手の技と心意気が一段と輝きを増します。
    なかでも、有名連の演技や磨きぬかれた技は芸術性も高く、その美しさダイナミックさ洗練された構成等、一糸乱れぬ演技に心を奪われてしまいます。
    各連の自慢の踊りに熱い拍手を送って下さい。

    それぞれの連ごとに構成した踊りを舞台で披露します。
    流し踊りでは見られない演出が楽しめます。

    越谷コミュニティセンター大ホール
    第1部 14:00 ~ 16:30
    第2部 17:30 ~ 20:45
    越谷コミュニティセンター小ホール
    17:30 ~ 20:45


    組踊り 2016年8月20日(土)・21日(日)

    間近で、気軽に観れる組踊り
    舞台踊り同様、各連独自の個性を表現したフォーメーションや鳴り物で構成され、会場によっては、踊り手を間近で見られたり、横や後ろからも観ることができるため、躍動感艶やかさを堪能できます。
    舞台踊りとは一味違った楽しみ方ができるのが、組踊りです。

    流し踊りや舞台踊りとは、また少しかわった趣の踊りがお楽しみいただけます。

    • 越谷コミュニティセンター前ショッピング広場 16:20 ~ 20:45
    • 駅前組踊り会場(東口ロータリー) 17:10 ~ 20:45

    阿波踊り教室 2016年8月20日(土)・21日(日)

    ぜひ教室に参加して「にわか連」として流し踊りを体験してください!

    にわか連 越谷コミュニティセンター前ショッピング広場
    阿波踊り教室: 17:55 ~ / 19:15 ~
    「こども」にわか連
    • 対象: 5 ~ 12歳
    • 受付: 16:00 ~
    • 阿波踊り教室: 16:20 ~
    • 流し踊り: 17:10 ~

    南越谷阿波踊りの由来


    阿波踊りは、元来四国の徳島が発祥の地で、その起源は諸説ありますが、一説には、天正15年(1587年)に阿波一国(現徳島県)を与えられた蜂須賀家政公が徳島城を築城した際、その落成祝賀行事に城下の人々が踊ったのが始まりと言われています。

    その阿波踊りを南越谷にと提唱したのが、徳島県出身で越谷市に本社を置く事業家の中内俊三氏でした。
    昭和58年(1983年)、事業を営む者として地元への恩返しを常に考えていた中内氏は、地域の人々にふるさと意識を呼び起こし、地元越谷が誇る〝文化〟としていきたいと、郷土徳島の誇る〝文化〟正調阿波踊りの開催に着目したのです。

    中内氏の呼びかけは、様々な関係者のご賛同、ご尽力を頂くことになりました。
    まず、地元南越谷商店会・自治会・婦人会の方々の多大なご助力が、地域の人々のご理解とご協力を得ることとなり、越谷市・警察の開催承認へと繋がっていきました。
    そして、本場徳島の阿波おどり振興協会の方々による開催の全面的なご指導は、実現を大きく前進させることになりました。
    更に、中内氏が営む事業の協力会を始めとする取引会社の方々のご支援により、運営は可能なものとなっていきました。

    そうした多くの関係者のご尽力により、提唱から二年後の昭和60年(1985年)8月24日、第1回南越谷阿波踊りが3万人の人出の中、熱い産声をあげたのです。
    踊る楽しさと喜びは多くの人々の共感を呼び、祭りの輪は回を重ねる毎に大きく広がっていきました。
    そして今では、延べ1万人に及ぶ開催全般のご協力者のもと、本場徳島東京高円寺と併せて日本三大阿波踊りと言われる地元の祭りに発展し、夏の越谷に欠かせない風物詩となりました。


    南越谷阿波踊りが今後益々地域の多くの人々を巻き込んで盛大となり、郷土越谷が誇る〝文化〟として永続していくことを願いつつ、平成16年(2004年)の第20回開催記念として本由来をここに刻みます。

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    出典:このサイトの作成にあたり、越谷市のホームページおよび第32回南越谷阿波踊り公式ホームページを参考にしました。

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