さいたま市、市指定無形民俗文化財「南部領辻の獅子舞」公開

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さいたま市では、2016年5月15日(日)に、市指定無形民俗文化財「南部領辻の獅子舞」を公開します。


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太夫(大獅子)、中獅子、女獅子の3頭の獅子が勇壮・華麗に舞います。
途中、無病息災・五穀豊穣を願い、太夫が激しく舞う「お神楽」は、見所のひとつです。
また、春は地区内を巡り祓い清める「村祈祷」が行われます。

日時

2016年5月15日(日) 雨天中止

南部領辻の獅子舞: 10時から11時30分頃
村祈祷: 13時から17時頃

天候不良による実施の可否につきましては、当日の午前9時15分より、さいたまコールセンターにお問合せください。

会場 南部領辻の獅子舞: 鷲神社境内 (緑区南部領辻2914)
「村祈祷」: 鷲神社を出発し、南部領辻地区内を廻る

お問合せ さいたまコールセンター 電話 048-835-3156
アクセス
  • JR武蔵野線東浦和駅から国際興業バス、さいたま東営業所行き「総持院」下車、徒歩約7分。(当日は、総持院付近より表示あり。)
  • JR大宮駅東口から国際興業バス、浦和美園駅行き「野田小学校」下車、徒歩約7分。(下車後、バスの進行方向に進みます。T字路を右にまがり、見沼代用水路東縁まで行きましたら、川の流れに沿って土手を歩いてください。鷲神社にたどり着きます。)
注意事項
  • 駐車場はありません。公共の交通機関をご利用ください。
  • 時間は多少前後します。
  • 見学の際はマナーを守り、文化財保存団体の方々や他の見学者、参拝者の迷惑とならないようお願いします。

南部領辻の獅子舞とは?

  • 文化財指定の区分
    市指定 無形民俗文化財
  • 指定名称
    南部領辻の獅子舞
    (なんぶりょうつじのししまい)
  • 指定年月日
    平成15年4月30日
  • 保存団体
    辻の獅子舞保存会


南部領辻の獅子舞

平安時代の武将で、笛の名手でもあった新羅三郎義光が、兄の八幡太郎義家を助けるため奥州に下向した際、軍兵の士気を鼓舞するために舞ったのが起こりとされます。

太夫(大獅子)・中獅子・女獅子の3頭で舞う獅子舞は、「竜頭の舞」とも呼ばれ、竜が天を舞うように、また地を這うように華麗で激しく勇壮な舞を披露します。
舞の後半、太夫が舞う「お神楽」は、無病息災、五穀豊穣を願い、神が宿ったかのように髪を振り、御幣を掲げて激しく舞います。

なお、5月は「村祈祷」と称し、地区内を獅子の一行が練り歩き、「お神楽」を舞って村を清めます。

関連図書: 『さいたま市文化財調査報告書』第4集
(さいたま市教育委員会、2003年発行)

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出典:このサイトの作成にあたり、さいたま市のホームページを参考にしました。

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