母の日ギフトは「花より団子」が喜ばれると判明!

2016年母の日ギフトに関するトレンド調査

母の日のギフトは、圧倒的に「スイーツ」「外食」などのグルメなギフトが人気、また購入場所は通信販売が初めてトップに

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2016年母の日ギフトに関するトレンド調査

株式会社ハースト婦人画報社が、カタログギフト大手のリンベル株式会社と共同運営する通信販売事業「婦人画報のおかいもの」は、5月8日の「母の日」にむけて、全国の「婦人画報のおかいもの」ユーザーを対象にインターネット調査を行いました。

おもな調査結果

贈られて嬉しいものは「スウィーツ」(74%) 「外食」(39%)など食関連が大多数。
「カーネーション」(13%)という回答はわずか。

もらえる立場だったらほしいものは?(複数回答)
1位 「スウィーツ」(74%)、2位 「外食に行く」(39%)、3位 「商品券・ギフト券」(23%)、4位 「旅行・レジャー」(22%)、5位 「高級レストランチケット」(18%)….. 10位 「カーネーション」(13%)
今年贈りたいものは?(複数回答)
1位 「スウィーツ」(47%)、2位 「洋服・アクセサリー」(24%)、3位 「カーネーション以外の花」(19%)、4位 「外食に行く」(17%)、5位 「カーネーション」(15%)
もらえる場合もあげたいのも、「花」よりも「食」。
スウィーツは女性には鉄板ギフトのようです。

今年の購入場所は「通信販売」がデパートを抜いてトップに。

購入場所は?(複数回答)
【2016年】1位 「通信販売(Eコマース含む)」(69%)、2位 「デパート・百貨店」(65%)、3位 路面店(16%)
【2015年】1位 「デパート・百貨店」(63%)、2位「通信販売(Eコマース含む)」(60%)

カタログギフト」や「レストランチケット」は母の日のプレゼントに向いている」 74%

受け取る相手が好きなものを好きな時に選べるので、便利と考える方が大多数。昨年の52%よりも大幅アップ。

調査概要

対象 「婦人画報のおかいもの」ユーザー
有効回答数 1515名(男性92名、女性1131名)
(29歳以下19名、30代287名、40代588名、50代 494名、60代以上127名)
調査方法 インターネット調査
調査期間 2016年3月14日(月) ~ 3月21日(月)

調査結果詳細

もらえる立場だったら、どんなものを贈られると嬉しいですか (N=1515)(複数回答)

★定番の「カーネーション」は10位と意外にも低人気。
3/4近くが「スウィーツ」を選択。
一緒に行く「外食」や「食事券」も人気です。

1位 スウィーツ(和洋含む) 74%
2位 外食に一緒に行く 39%
3位 商品券・ギフト券 23%
4位 旅行・レジャー 22%
5位 高級レストランチケット 18%
6位 花とスウィーツのセット 18%
7位 カーネーション以外の花 17%
8位 スウィーツ以外の食品 16%
9位 洋服・アクセサリー 16%
10位 カーネーション 13%
もらったけれど困った、というような経験であてはまるものはありますか (N=466)

★定番の「花」は意外と手入れが大変という意見も。
何より「好み」に合うものを選ぶのが重要なようです。

好みには合わなかった 21%
カーネーションなどの生花は置き場所や手入れが大変だった 9%
賞味期限が短い、食べきれない量などの食品をもらって困った 5%
手づくりのものをいただいたが、扱いが難しく困った 3%
肌に合わない化粧品をもらって困った 3%
誰もが知っている定番ブランドで、ありきたりだと感じた 1%
その他 16%
カタログギフトは母の日のプレゼントに向いていると思いますか (N=1515)

★実際に「好みに合う」商品を選ぶのは難しいもの。
ご自身で好きな時に好きなものを選べるカタログギフトは、母の日にも使い勝手が良いという意見が半数以上を占めました。

「思う」 74% (2015年 :「思う」52%)
「思わない」26% (2015年:「思わない」48%)

母の日ギフトをどのようなところで購入しようと思いますか (N=1202)複数回答

★通信販売(Eコマース)が今年は百貨店を抜いてトップに。
選ぶのも贈るのも簡単便利なところが浸透しています。

2016年 2015年
通信販売(Eコマースを含む) 69% 60%
デパート・百貨店 65% 63%
路面店(ブランド、メーカー直営の独立店舗) 16% 7%
手作りする 3%
スーパー、コンビニエンスストア 2% 1%
その他 8% 27%

「婦人画報のおかいもの」で人気の母の日ギフト

  • 西洋菓子倶楽部 さくら咲くバウムクーヘン 1,760円(税別)
  • 「佐藤錦」ダイヤパック 4,445円(税別)
  • まめや金澤萬久  しみみ・かりっとちょこ豆セット1,850円(税別)
  • 帝国ホテル ブッフェランチペアチケット 15,000円(税別)
  • 日比谷花壇ミニプリザーブドフラワーと「婦人画報カタログギフト」セット5,200円(税別)

婦人画報のおかいものについて

1905年(明治38年)に國木田独歩を初代編集長として創刊された、今年で111周年を迎える日本で最も歴史のある女性誌『婦人画報』。
その編集者たちが厳選した、食品、ギフト、雑貨などを販売する通信販売事業が「婦人画報のおかいもの」です。
カタログギフト販売の大手であるリンベル株式会社との共同事業として2011年にスタートし、今年で5周年。

月間ページビューが400万に達する「婦人画報のおかいもの」は、雑誌社ならではの発掘力を活かし、日本全国、世界各地から、食品や雑貨を中心に商品点数約2000点を扱う通販サイトです。
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ハースト婦人画報社について

株式会社ハースト婦人画報社は、日本、アメリカ、フランスの多角的なDNAを持つメディア企業です。
2015年に創刊110周年を迎えた『婦人画報』をはじめ、『エル・ジャポン』、『25ans(ヴァンサンカン)』、『ハーパーズ バザー』、『メンズクラブ』などのファッション誌、そして、カルチャー、インテリア、フード、ウエディングなどの各種ライフスタイル誌を発行しています。

また、デジタル戦略に注力し、2016年に20周年を迎えた「エル・オンライン」、2016年1月にデジタルのみでローンチした「コスモポリタン」などのメディアサイトや、「エル・ショップ」などのEコマースも展開。
さらに、経験豊かな編集者を活かし、企業出版にも積極的に取り組んでいます。 

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出典:株式会社ハースト婦人画報社(婦人画報のおかいもの調べ)

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