さいたま新都心で「NEARLY(ニアリ)」がスタート!

株式会社ipocaが運営する、リアルタイムに店頭情報が見られるアプリ「NEARLY(ニアリ)」(以下、ニアリ)が、2016年4月1日(金)より、JRさいたま新都心駅東口すぐの『コクーンシティ』で運用が開始されました。


Sponsored Link






NEARLY(ニアリ)とは?

ニアリ」とは一般消費者が利用するサービスで、身近な施設や店舗の様々な商品情報、お得な情報などを画像で簡単に探して楽しむことができるプラットフォーム型O2Oアプリです。

消費者の中でも20代~40代の女性で、特定の施設や店舗にこだわらず様々な場所で購買する「ライトユーザー(※)層」に多く支持されています。

施設としては、「ニアリ」を活用することで新たな集客に繋げられることから、多くの百貨店や商業施設で支持されて急速に導入が広がっており、現在89施設、約10,200店舗(リリース予定を含む)が参入しています。

ニアリに関する詳細はこちらから

※ライトユーザー……特定の施設にこだわらずに、様々な場所や施設でお買物をするユーザーのこと。
ニアリはライトユーザーに向けた販促として多くの施設様よりご評価を頂いております。

コクーンシティが「ニアリ」を導入する背景

『コクーンシティ』は、全270超のショップに加え、カーディーラーや結婚式場、住宅展示場など様々な生活シーンを彩る施設で構成されています。
商業施設としてのお買い物の楽しさに加えて、街としての『コクーンシティ』の魅力や楽しさを、より多くの人に発信していきたいという思いがありました。

「ニアリ」はプラットフォームアプリであることから、近隣施設との連携によって、多くのライトユーザーへの情報発信が可能となります。
また、「ニアリ」本体のダウンロードユーザーの増加に加え、「Yahoo!ロコ」との業務提携によって、さらに情報の露出拡大が進んでいます。
上記の点で『コクーンシティ』のニーズに「ニアリ」がマッチした為、今回の導入への運びとなりました。

さいたま新都心・大宮エリアでの「ニアリ」拡大

今回の導入により、さいたま新都心・大宮エリアでの「ニアリ」導入施設は『ルミネ大宮』に続き2施設目となりました。
エリアでの導入施設が増えることによって、地域ユーザーはより多くの店頭情報を入手することができ、日々のお買い物はより楽しく、便利なものとなります。

株式会社ipoca概要

代表取締役の一之瀬が、税理士として数多くの中小企業や個人事業主へ経営コンサルタントをする中で、エンドユーザーの再来店をより手軽により安く実現するための技術や市場の研究を重ね、ガラケーを用いたO2O販売促進サービス「タッチャン」を考案。

07年8月ipocaを設立。世界最先端のO2Oサービスと評価され、独立行政法人中小企業基盤整備機構主催「ジャパンベンチャーアワード2014」などこれまでに8つの受賞実績を持つ。

タッチャンサービスは、5年ほどで全国1500店舗、50万人に利用されるサービスとなった。
そして、市場のスマホ移行に対応するため、タッチャンで得た多くのノウハウを最大限投下して後継サービス「ニアリ」を開発、2014年5月にリリースした。

リアル店舗の集客から購買までを繋ぐ世界初のO2Oアプリ「NEARLY(ニアリ)」は、店舗の売上という具体的効果が認められる最先端の販促O2Oサービスと評価され、タッチャンを遥かにしのぐスピードで導入が広がり、1年ほどで89施設、約10,200店舗(リリース予定を含む)が参加する今もっとも注目を集めるアプリのひとつとなっている。

またニアリを通じて、現在ipocaは日本最大かつ唯一の店頭情報データベースを有する企業に成長した。
そのデータベースはYahoo!ロコや関西電力の地域メディア「はぴeみる電」、ジャパンショッピングツーリズム協会のインバウンド向けアプリ「Japan Shopping Navi」などへ提供している。

Sponsored Link

Sponsored Link




出典:株式会社ipoca

コメントを残す