埼玉S級グルメ2016年40店舗追加!

埼玉県が2014年から認定をスタートしたご当地グルメブランド「埼玉S級グルメ

2014年と2015年に計60店舗が認定され、迎えた2016年は、新たに40店舗が認定されました。


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埼玉S級グルメとは?

「県産食材または伝統的な地域のグルメとして定着している食材を使用し、料理人の工夫、店舗の雰囲気等で豊かさを実感できる埼玉ならではのグルメ」を提供していると認められた店舗を「埼玉S級グルメ」として、認定しています。

和食からフレンチ、イタリアンまでが勢ぞろい。
いずれも、埼玉ならではのグルメを堪能できる素晴らしいお店です。
埼玉県が誇る「S級グルメ」を、ぜひご賞味ください♪

日本料理

  • 懐石 龜山(深谷市)
    昭和初期築の書院造りの建物が印象的。
    歴史を感じさせる日本庭園も見事だ。
    食材はできる限り埼玉県産を選び、野菜は深谷産を中心に使う。
    旬を大切にした目にも美しい料理をコースで提供。
  • 旬ごはん やまだ家 (深谷市)
    昭和46年(1971)創業で、2014年にリニューアル。
    四季を表現した照明や遊び心がある装飾も楽しい。
    食材は豚や卵、米、野菜など地場産を使用。
    毎月1回、旬の和コース(要予約)を提供する日がある。
  • いなか茶屋 きんしょう (本庄市)
    庭や店内の花々を愛でながら食事が楽しめる。
    食材には旬の地元野菜や契約農家が特別に栽培した玄米などを使用。
    児玉町小平地区で養殖したコイ科の小魚「彩のもろこ」の甘露煮やマリネ、天ぷらなども好評だ。

うなぎ・川魚

  • 氷川三神料理 かのうや (さいたま市)
    創業は明治30年(1897)。
    「関西焼き ひつまぶし」は、まずはそのまま、次は薬味をのせて、最後にダシをかけていただこう。
    加須市の農家が特別栽培した野菜中心の野菜バー(ランチ無料)も人気。
  • 鰻 十和田 (川口市)
    創業70年の鰻と和食の店。
    浜名湖産や愛知県一色産など、生産者から直接仕入れ、職人が紀州備長炭で焼き上げる鰻は、肉厚でふっくらとしている。
    注文してからさばくので、鮮度も抜群だ。
  • いちのや 本店 (川越市)
    天保3年(1832)創業の老舗。
    創業以来継ぎ足されるタレは、代々店主のみに製法が受け継がれる秘伝中の秘伝。
    生のまま蒸した後、タレを付けて焼き上げる鰻のふんわりとした食感を味わおう。
  • 女郎うなぎ 福助 (小川町)
    安政2年(1855)創業。
    2代目の頃に知人が吉原から身請けした花魁(女郎)から、生家の鰻屋のタレ作りについて教わったという。
    やや甘めのタレは、ふっくらと軟らかな鰻と相性抜群だ。
  • 割烹・蒲焼 渡邊家 (幸手市)
    創業130年の老舗で、先代からの味を引き継ぐ。
    名物は愛知県三河産をはじめとした国産鰻を使用し秘伝のタレでふっくらと焼き上げるうな重。
    旬の素材をふんだんに使い、板前が腕を振るうコース料理も好評。
  • 割烹 和泉屋 (杉戸町)
    天保4年(1833)に川魚商として創業。
    明治40年(1907)に料理店となった。
    仕入れた鰻は敷地内の生け簀で泥臭さを抜いてから調理し、秘伝のタレで焼き上げる。
    鯉やナマズなどの川魚料理も評判が高い。
  • うなぎ料理専門店 川昌 (松伏町)
    内装に醤油蔵で使われていた柱や梁などを利用した趣ある造りが魅力。
    野菜をはじめ、食材は地のものにこだわって仕入れている。
    厳選した鰻を使い、うなさしやオムレツをかけたうな丼など、枠にとらわれない料理を提供。

そば・うどん

  • 手打ちうどん はら (日高市)
    大通りから1本外れた閑静な住宅地にある。
    野菜のほとんどは地元直売所のもので、小麦も県内産を使用する。
    毎朝手打ちするうどんは、ツルツルモチモチの食感で、小麦の香りと味わいが感じられる。
  • 本手打ちうどん 庄司 (川島町)
    主人が大好きだったという祖母手作りのうどんの味を伝える店。
    全粒粉で手打ちした飴色のうどんは、小麦本来の味と香りが楽しめる。
    小麦や野菜は埼玉県産。
    無添加の食材使用なので、健康を気遣う人にもおすすめ。
  • うどん・そば 味彩 (熊谷市)
    うどんは2種類の小麦粉をブレンドし手打ちすることで、ツルツルモチモチの食感を生み出している。
    地元産の野菜やキノコが入った温かいつけ汁に自慢のうどんをつけて食べる田舎汁うどんが人気。

フレンチ

  • Bistro畑の鍵 (さいたま市)
    店名はオーナーがフランスで修業をした「La clef(畑)des champs(鍵)」という店名から。
    「形にこだわらない自由な発想で」という意味も込められている。
    越谷産の季節の野菜を生かした料理を提供。
  • Bistro Fujiyama (行田市)
    座敷に座って箸で食べるアットホームなフレンチレストラン。
    全ての料理に地元の野菜ソムリエが育てた西洋野菜を使い、さまざまな手法で素材の持ち味を引き出している。
    ディナーはコース料理が中心となる。

イタリアン

  • Azzurri Classico (さいたま市)
    伊勢丹浦和店内にあり、「埼玉を食べよう」というコンセプトで、さいたまヨーロッパ野菜研究会の野菜や武州和牛など、県内産の素材を生かしたイタリア料理店。
    素材本来の味を活かした料理が評判だ。
  • イタリア料理 カポラヴォーロ (川口市)
    店名は「逸品」や「自信作」という意味を表す。
    フレンチの経験もあるシェフが、そのエッセンスを加えたイタリアンを提供。
    地元野菜をふんだんに使い、食感や甘みを最大限に引き出している。
  • イタリア料理 ナチュール (所沢市)
    地元農家と飲食店をつなぐ「ところ産食プロジェクト」にも参加。
    野菜はもちろん、豚肉や卵、ピッツァ生地に用いる小麦粉など、埼玉県産の食材を中心に使用した料理を提供している。
    ビールは所沢の地ビール「野老ゴールデン」。
  • パスタ・デルフィーノ (所沢市)
    南イタリア風の明るい外観。
    地元農家から届く野菜は、日替わりパスタやサラダ、前菜などに使用。
    野菜や豚肉はオーガニック中心で、野菜洗いやパスタを茹でる水にも磁気処理水を使用するなど、食の安心にこだわる。
    毎月、料理教室を開催。
  • TAVOLA (ふじみ野市)
    店内のほか、バルコニーやテラスにも席があり、気分や用途で使い分けができる。
    食材は埼玉県産が中心で、野菜は自家栽培と地元農家から仕入れたものを使う。
    店内の窯で焼くピッツァも好評。
  • 秩父ファーマーズファクトリー 兎田ワイナリー (秩父市)
    約2haの自家農園で栽培する秩父産ブドウを100%使ったワインを製造。
    直売所では販売も行う。
    直営レストランでは、埼玉県産の食材を使ったイタリアンベースの料理や焼肉を提供。
  • Artigiano (熊谷市)
    夫婦で営む小さなレストラン。
    特殊なものを除き、埼玉産や自家菜園などの素材を使用し、季節感を大切にしている。
    前菜やパスタ、メイン料理、デザート、ドリンクなどが付くコースが中心。
  • イタリア家庭料理 パンチャ・ピエーナ (深谷市)
    天井が高く、木の温もりが感じられる空間。
    埼玉県産の小麦「ハナマンテン」に妻沼産オリーブ葉粉を練り込んだ、自家製地粉オリーブ生パスタが好評だ。
    地元食材を大切にした料理は、優しい味わい。
  • トラットリア バル ソットテット (春日部市)
    旬の野菜、加須の豚肉や幸手の合鴨、杉戸の卵など、埼玉産の食材にこだわる店。
    毎朝、道の駅や農産物直売所などで食材を仕入れ、さらに生産者から話を聞き、思いや情熱を料理に込めて届けてくれる。
  • 地場野菜イタリアン カポナータ (越谷市)
    店内は、イタリアの農家をイメージ。
    食材はシェフ自らが生産者を訪ねて直接仕入れる。
    旬の地場産食材の風味を損なうことなく、シンプルに大胆に仕上げた料理は、味はもちろん、季節感も抜群だ。
  • Food Cafe Legame (吉川市)
    木を多用した落ち着いた空間。
    地元吉川産の野菜を積極的に使用した季節感のあるイタリアンは、アルコールにもよく合う。
    野菜や肉、魚などの食材は、生産者の顔がわかるものを選んでおり、安心。

カフェ・レストラン

  • Cafe&Natural Food Fu・Fu・Fu (さいたま市)
    木の温もりに溢れた店内は、緑も多く、くつろげる空間。
    埼玉県産の玄米や野菜などを中心に使用。
    肉や魚の代わりに大豆タンパクやグルテンミートを使い、体と心を癒やす料理が食べられる。
  • 自然派食堂カフェ たねの木 (さいたま市)
    壁は珪藻土、机やイスは自然ワックスなど、できる限り環境に優しいものを使用。
    食材も、農家が環境に配慮し愛情込めて育てた野菜や果物などを仕入れる。
    旬の食材で作る料理は「丁寧に作られた優しい味」と評判だ。
  • ヘルシーカフェのら (さいたま市)
    さいたま市の農家や豆腐店などから仕入れた食材で地元の「お母さん」が作る、体に優しい料理を提供。
    多目的スペースやワークショップなどもあり、コミュニティカフェとしても利用されている。
  • tricycle café (川越市)
    トライシクル(三輪車)がシンボル。
    地元川越の仙波豆腐や野菜を使用した創作料理を提供する。
    地元産を中心に15~20種類の野菜が食べられる「1日分の野菜350gが入ったせいろ蒸しセット」がオススメ(数量限定)。
  • LIGHTNING CAFE (川越市)
    化学調味料や添加物は一切使用せず、店主の実家で栽培する旬の野菜を中心とした料理を提供。
    圧力釜で炊き、3日間発酵させた「酵素玄米」は、モチモチと軟らかい。
    河越抹茶を使ったスイーツも好評だ。
  • PNB-1253 (皆野町)
    アートと本、食が融合する空間。
    秩父産そば粉を使ったガレットやクレープが好評で、トッピングには地元産野菜や卵、寄居町の農場で飼育された武州豚のほか、スイス産チーズなどこだわり食材を使用。
  • カフェ・ルコック (深谷市)
    コンサートホールの中にあるカフェ。
    野菜の生産が盛んな深谷市にある立地をいかし、野菜のほとんどは地場産を使用。
    深谷で育った親鳥の挽き肉と野菜を煮込んだタイカレーは絶品と評判だ。
  • 和めしCafe HISAGO (深谷市)
    地元深谷の若手農家たちと親交があり、四季の野菜のほか、卵も専門農場から新鮮で上質なものを仕入れている。
    一品料理からスイーツまでメニューは幅広く、旬を大切にしたその時期にしか味わえない料理が揃う。
  • 食堂カフェ Laugh (加須市)
    食材には埼玉県産の豚肉や米、野菜などを使用する。
    生産者と対話して得た知識から、素材の力を最大限に生かした料理を提供。
    ランチプレートは、メイン3種、惣菜5~6種類から好みの料理を選ぶ。

その他

  • okra (蓮田市)
    米は地元の農家から直接、野菜は直売所から仕入れる。
    菜種油や醤油など、調味料も県内産を使用。
    マイルドで本格的なスパイスカレーで人気。
    2階にはキッズスペース付きの座敷席もある。
  • 名栗温泉 大松閣別館 炭火焼レストラン 山の茶屋 (飯能市)
    西川材を使った古民家風の外観が目を引く。
    地元で採れた山菜やキノコ、県産の野菜など、新鮮な旬の食材で料理を作る。
    国産牛やあべ鳥、三元豚が食べられる炭火焼盛合せコース7020円が人気。
  • 彩の国レストラン (富士見市)
    木のぬくもりを感じさせる店内には、野菜を栽培する農家の人々の笑顔の写真が飾られている。
    埼玉県の野菜を中心としたブッフェスタイルで、季節を感じさせる80種以上の料理が並ぶ。
  • 茶房レストラン 春夏秋冬 (秩父市)
    店内は秩父で栽培された花や樹木で彩られ、季節感たっぷり。
    野菜は自家農場で完全無農薬・有機栽培で生産されたものや、毎朝信頼できる農家から採れたてを仕入れるなど、素材の旨みにこだわる。
  • ぎゅうや (小鹿野町)
    安くておいしい秩父牛が堪能できる牧場直営店。
    メニューは週替わりで、サーロインコースとリブコースがメイン。
    平日のランチでは、牛ロース丼999円をはじめ、リーズナブルな値段で秩父牛を味わうことができる。

埼玉S級グルメ店(全店)はこちら

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出典:このサイトの作成にあたり、埼玉県及びちょこたび埼玉のホームページを参考にしました。

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