埼玉県内、休日・夜間の急病などのときの医療機関(夜間急患センター)

埼玉県内の各地域の夜間急患センターは以下のとおりです。
平成26年10月から受診先を探すことが特に困難な年末年始を含む休日の昼間耳鼻咽喉科の特殊救急も実施しています。

各施設名をクリックするとそれぞれのホームページとリンクしていますので、診療時間や診療内容などを確認したうえで、受診してください。

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休日夜間急患センター一覧

休日夜間急患センター一覧
市町村名
(あいうえお順)
医療機関施設名
所在地
上尾市 上尾市平日夜間及び休日急患診療所

上尾市緑丘2-1-27上尾市東保健センター3階

入間市 入間市夜間診療所

入間市大字上藤沢730-1

春日部市 春日部市小児救急平日夜間診療部

春日部市中央7-2-1

川越市 川越市医師会夜間休日診療所

川越市小仙波町2-53-1(川越市医師会館1F)

久喜市 久喜・白岡休日夜間急患診療所

久喜市本町5-10-47

熊谷市 熊谷市休日・夜間急患診療所

熊谷市大原1-5-36

鴻巣市 鴻巣市夜間診療所

鴻巣市中央2-1

越谷市 越谷市夜間急患診療所

越谷市東越谷10-81

さいたま市 さいたま市浦和休日急患診療所

さいたま市浦和区常盤6-4-18

さいたま市大宮休日夜間急患センター

さいたま市北区盆栽町453

さいたま市与野休日急患診療所

さいたま市中央区本町東4-4-3

岩槻休日夜間急患診療所

さいたま市岩槻区府内1-8-1

坂戸市 坂戸市休日急患診療所

坂戸市大字石井2327-3

狭山市 狭山市急患センター

狭山市狭山台3-24

草加市 草加市子ども急病夜間クリニック

草加市草加2-21-1

秩父市 秩父郡市医師会休日診療所

秩父市熊木町2-19

所沢市 所沢市市民医療センター

所沢市大字上安松1224-1

戸田市 戸田休日・平日夜間急患診療所

戸田市新曽1295-3

飯能市 飯能地区医師会立休祝日・夜間診療所

飯能市大字小久保291

東松山市 東松山市休日夜間急患診療所

東松山市神明町1-15-10

比企地区こども夜間救急センター

東松山市神明町1-15-10

深谷市 深谷市休日急患診療所・こども夜間診療所

深谷市常盤町62-2

富士見市 東入間医師会第二休日診療所

富士見市大字鶴馬3351-2

ふじみ野市 東入間医師会休日急患診療所

ふじみ野市駒林元町3-1-20

本庄市 本庄市休日急患診療所

本庄市小島南2-4-12

三郷市 三郷市医師会立休日診療所

三郷市栄2-181

八潮市 八潮市立休日診療所

八潮市八潮8-10-1

蕨市 蕨休日・平日夜間急患診療所

蕨市中央4-9-22

耳鼻咽喉科 休日救急診療

休日や夜間に耳鼻咽喉科を救急で受診する場合、受け入れる医療機関が少なく、受診先を探すことが大変困難な状況にあります。

そこで、埼玉県は平成26年10月から受診先を探すことが特に困難な年末年始を含む休日の昼間耳鼻咽喉科の特殊救急を実施しています。

患者の声
日曜に子供が急に耳だれし、耳が痛いと泣き出してしまいました。
今まで耳だれを起こしたことがなかったため、至急近隣の病院に連れていかないといけないと思い、思い付く近隣の耳鼻咽喉科の診療所やクリニックに電話を掛け続けましたが、どこも日曜日は休診でした。

今回県の休日救急輪番で休日に耳鼻科の専門の先生が診療してくださり、とても助かりました。(小学生の息子をもつお母さん)

耳鼻咽喉科 休日救急診療
診察を行う日時 日曜、祝日、年末年始の午前9時から午後5時
実施体制 県内を東西2つに分けて診療所の当番医を定めて初期救急を実施
全県1か所で重症患者にも対応する大学病院などによる二次救急体制も併せて整備

当番表(エクセルシート)はここをクリックしてダウンロード

救急医療情報センター

電話番号 #7000 または 048-824-4199

※電話機や回線によりプッシュ信号を認識できない場合は「救急医療機関案内」に電話がつながります。

大人の救急電話相談

夜間における急な病気や怪我に関して、看護師が電話でアドバイスをします。
※この電話相談は医療行為ではなく電話でのアドバイスにより相談者の判断の参考としていただくものです。

相談時間:毎日18時30分 ~ 22時30分

救急医療機関案内

お近くの診療可能な医療機関の名称、所在地、電話番号をお知らせします。

案内時間:毎日24時間対応(歯科、口腔外科、精神科は除きます。)

御利用にあたってのお願い

  • 案内された医療機関を受診する前に、必ずその医療機関に電話で御確認ください。
  • お問い合わせに対し、御案内できない場合もありますので、御承知おきください。
医師の声
  • 日曜日は、比較的軽症な急性中耳炎等の患者さんへの対応に多くの時間と労力を費やされてしまい、入院の必要がある重篤な患者さんへの対応に影響がありました。
    県が事業開始した耳鼻咽喉科の初期救急輪番によって、地域の診療所の耳鼻咽喉科医師が初期の患者さんを診ていただくことで、本来の大学病院の役割としての救急医療に集中でき、負担軽減につながっています。(大学病院耳鼻咽喉科の医師)
  • 県の耳鼻咽喉科の初期救急輪番事業に参加し、多くの救急患者さんを診察することで、改めて地域の初期医療に対する役割の重要性を認識しました。
    今後も地域のために、県の耳鼻咽喉科の初期救急輪番に参加していきたいと思います。
    ぜひ多くの医師に参加していただき、地域のためにがんばってもらいたいと思います。(事業に参加していただいた診療所医師)

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出典:このサイトの作成にあたり、埼玉県のホームページを参考にしました。

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