埼玉県製作オムニバス映画『4/猫 ねこぶんのよん』が劇場公開

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埼玉県が若手映像クリエイター支援の一環として製作したオムニバス映画『4/猫 ねこぶんのよん』が、12月12日(土)から劇場公開されます。

上映初日には舞台挨拶も行いますので、ぜひご来場ください。

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4/猫 ねこぶんのよん

本作品の監督を務めたのは、県の映像産業拠点施設「SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ」を中心に活動する4人の新進気鋭の若手映像クリエイターたち。

4人それぞれが、「一匹の猫が住み着く、とある駅を利用する市井の人を描く」というルールを守り、短編映画を制作しました。

個性が光る短編映画でありながら、一匹の猫が物語を繋ぐ、オムニバス作品です。

埼玉県内でのロケをふんだんに取り込んで製作した埼玉色いっぱいの本作品を、どうぞ劇場でご覧ください。

作品概要

4人の若手監督が個性を放つ!駅猫が幸せを運ぶ、ささやかな4編の物語

猫を追いかけたら、何かが起こる!?

『猫まんま』

ストーリー紹介
漫才コンビを組む笑太と美帆子。
2人が生み出したカップル漫才の人気も上々で、全国進出のチャンスが巡ってくるが、美帆子はコンビを解散したいと言い出す。
そんな時、父の訃報が届いた笑太は、ある決意をする。

出演:三浦誠己、木南晴夏

監督・脚本:上田慎一郎

監督プロフィール 上田慎一郎 Sinichiro Ueda

(SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012 短編部門 ノミネート『恋する小説家』)
中学生の頃から友人と自主映画を制作。
2009年、映画製作団「PANPOKOPINA」を結成。世界のエンターテインメントを背負って立つ映画製作ブランドを目指し、現在までに10本以上の映画を製作。 国内外30以上の映画祭で入選・受賞を果たす。「100年後に観ても面白い映画」をスローガンに、普遍性の高いメッセージをポップにくるんだエンターテイメント作品を創り続けている。

『ひかりと嘘のはなし』

ストーリー紹介
SF好きの女子中学生ひかりは、「私はあなたの未来の娘です」という嘘メールを、面白半分で見知らぬ相手に送る。
すると、ひかりの突飛なタイムトラベル話を信じる男が現れ、2人は未来のためにある行動に出る。

出演:柴田杏花、高橋奈々、森脇英理子、長谷川朝晴

監督・脚本:早坂亮輔

監督プロフィール 早坂亮輔 Ryosuke Hayasaka

慶應義塾大学卒業後、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻監督領域に入学。
修了制作『ソクラティック・ラブ』が渋谷ユーロスペースで劇場公開される。
第25回東京国際映画祭では『NOMADIC CINEMA アカリのさんぽ』が六本木ヒルズ特設スクリーンでイベント上映され、2014年のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭ではコバトン・ザ・ムービー『むらとうたう』が上映された。

『一円の神様』

ストーリー紹介
生活のためにスリを働く母親の祈々と娘の心々。
2人は普通の生活を送ることを夢見て、間借り生活をしながらお金を貯めていた。
ある日、捕まりそうになったことを機に、新たな土地で新しい生活を始めるが…。

出演:山田キヌヲ、栞那、朝倉アキ

監督・脚本:浅沼直也

監督プロフィール 浅沼直也 Naoya Asanuma

(SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012 長編部門ノミネート『Heart Beat』)
東放学園映画専門学校卒業後、16mm短編『えすけーぷ、風呂む』が第3回TSSショートムービーフェスティバルと東放ビデオフェスティバルで準グランプリを獲得。
脚本家・我妻正義氏に師事。『HeartBeat』が、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012長編部門に正式ノミネートを始め、国内外で評価を得て、全国公開される。
2013年には文化庁委託事業若手映画作家育成プロジェクトに選出され、『鉄馬と風』を監督。同作は、香港インディペンデント短編映画&ビデオアワード映画祭の審査員セレクションにて上映。
長編映画『TheSaladRudies』も劇場公開に向けて準備中。

『ホテル菜の花』

ストーリー紹介
秩父の山奥に佇む民宿のようなホテル菜の花。
休業中のホテルには、物静かな支配人の織田と、どこか奇妙な三人の男が住み着いていた。
そこに、ある事情を抱えた女性がやって来て…。

出演:山中崇、熊澤枝里子

監督:中泉裕矢

監督プロフィール 中泉裕矢 Yuya Nakaizumi

(SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012 短編部門ノミネート『円罪』、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2014 短編部門ノミネート『母との旅』)
2002年から役者として活動を始める。その後2011年にAsiaBoxにて映像製作を学び、2012年、初監督作品『円罪』がSKIP国際Dシネマ映画祭2012ノミネート。同年映像製作団体『film_puzzle』を立ちあげる。
2014年には短編映画『母との旅』がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2014にノミネートされたほか、日本芸術センター第6回映像グランプリ、第7回おもいがわ映画祭等3つの映画祭でグランプリを獲得する。
『エンドロールを撮りに』も第2回八王子short Film映画祭にてグランプリを獲得等国内の映画祭で多くの入選、受賞を果たす。
人間の感情を描くことを意識した作品作りを得意とする。

上映情報

上映期間 2015年12月12日(土)から18日(金)まで

ユナイテッド・シネマ浦和は17日(木)まで
テアトル新宿はレイトショー

上映劇場 ユナイテッド・シネマ浦和新所沢Let’sシネパークテアトル新宿シネ・リーブル池袋センチュリーシネマ(名古屋市)、シネ・リーブル梅田(大阪市)

上映時間は各劇場ホームページをご覧いただくか、各劇場にお問い合わせください。

初日舞台挨拶について
場所 テアトル新宿

東京都新宿区新宿3-14-20 新宿テアトルビルB1
日時 2015年12月12日(土) 21時00分から
(舞台あいさつ後上映)
登壇者(予定)
(敬称略)
映画出演者(随時公式ホームページ等で発表)

上田慎一郎監督、早坂亮輔監督、浅沼直也監督、中泉裕矢監督

時間、登壇者は変更になる場合があります。

公式ホームページはこちら

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このサイトの作成にあたり、埼玉県のホームページを参考にしました。

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