埼玉県行田で「さきたま秋祭り」開催のお知らせ

さきたま史跡の博物館」では、「県民の日」協賛行事として、今年も「さきたま秋祭り」を開催します。

まが玉づくり火おこし古代人に変身などの古代体験やオリエンテーリング、行田市のB級グルメ(フライゼリーフライ)等の販売など楽しいイベントが盛りだくさんです。

Sponsored Link




今年も県立鴻巣女子高校及び県立進修館高校に在籍する生徒がボランティアとして、体験をお手伝いします。

家族みんなで体験してみませんか。

さきたま秋祭り

日時 2015年11月14日(土) 9時00分 ~ 16時30分
場所 県立さきたま史跡の博物館
行田市埼玉4834 048-559-1181
行田市埼玉4834
ホームページ 県立さきたま史跡の博物館
費用 まが玉づくり250円又は300円、火おこし100円(1組)、古代人に変身100円(1人)、はにわづくり600円又は1,000円
申し込み 当日先着順
備考 定員等の詳細は、当館ホームページ及びチラシで御確認ください。
お問い合わせ 県立さきたま史跡の博物館(電話048-559-1181)

行田ミニ知識

行田(ぎょうだ)は、埼玉県名発祥の地として知られており、行田市の誕生は、昭和24年(1949年)5月3日です。

観光スポットとして、教科書にも載っている、国宝「金錯銘鉄剣」が出土した稲荷山古墳をはじめとした、日本最大の円墳である丸墓山古墳など、9基の大型古墳が群集する「埼玉古墳群」があります。
また、市内には古代蓮などの42種類約12万株の蓮の花が咲く「古代蓮の里」、江戸時代の忍藩十万石の城下町を今に伝える「のぼうの城」の「忍城址」のほか、足袋の産地を物語る「足袋蔵」が点在する風情ある街並みなど、豊かな自然と歴史が息づくまちです。

Sponsored Link




行田のグルメ

フライ

一般的には、『フライ』と言えば揚げ物をイメージしますが、行田のフライは焼き物です。

行田の『フライ』は、水で溶いた小麦粉をクレープのように鉄板の上で薄く焼きながら、ねぎ、肉、卵などの具材を入れて、お好みでソースまたは醤油だれをつけて食べます。クレープのように薄い、ふわりとしたお好み焼きのような行田のB級グルメの一つです。

ゼリーフライ

フライという名前が付いているので、「フライ」をイメージしますが、「ゼリーフライ」は全く違う食べ物です。
お菓子のゼリーとも違います。

衣のないコロッケのようなもので、日露戦争時に中国から伝わった「野菜まんじゅう」がルーツのようです。

具材は、ジャガイモ、ねぎ、にんじん、(大量の)おからで、食物繊維が豊富でヘルシーな行田のB級グルメの一つです。

昔は、その形が小判形であったことから「銭フライ」と言われていたものが、「銭」がなまって「ゼリーフライ」となったと言われています。

行田市観光ガイドはこちら

Sponsored Link

このサイトの作成にあたり、埼玉県ホームページを参考にしました。

コメントを残す